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セールス時の言葉遣い
2006年12月17日 07:10 AM
著者: 池田 康祐
日本人って人の意見に左右されることが多いですね。
普段は「個性を大事にしたい!」と言っていても、流されていることのほうが多いのではないでしょうか?
もちろん、これは文章に対してもあてはまります。
だからこそ、セールスレターなどをプロに任せたり、ソフトに頼ったりしているのだと思います。
では、あなたは文法や言葉遣いに気をつけていますか? と聞かれて「はい」と答える人ってどのくらいいらっしゃると思います?
驚いたことに、こんな大事なことなのに、7パーセント程しかいらっしゃらないんです。
このパーセンテージを会社にあてはめたら、お客様はいなくなるでしょうね。
なぜこのような事になってしまったのか・・・
ご自分で書けないので、他に頼っているというのが大きな要因です。
また、相手が見えないからというのも理由だそうですが・・・
あなたは、文法はともかく、言葉遣いの悪いセールスページをみて、買おうって考えますか? それどころか、最後まで読まないでしょう?
お店に買い物にいって、言葉遣いの悪い店員がいたら、もう行きたくなくなるのと同じです。
「うちは中身で勝負!」 頼もしいお言葉ですが、いかがなものかと・・・
遜る必要はありませんが、少しでも良い印象を与えるためには、丁寧な言葉を使うように心がけてみてはいかがでしょう。
文章だけでも人に与える影響って想像以上に大きいのですから。
例えば、汚い言葉遣いで誤字脱字ばかりのセールスページは、表現が悪いかもしれませんが、「頭が芳しくない」といった印象を与えます。
そんな印象の人から購入する人ってまずいないでしょう。
文章に手を加えることが出来るレターを手にいれて、御自分が「これはおかしいなぁ」と思うのなら、直してみましょう!
私のかわら版にも、ヴァイラルアーティクルを利用させて頂くときもありまし、他から利用させていただくこともあります。
このあいだ、「これって池田さんが書いたんじゃないですよね?」って聞かれたことがありました。
「どうしてですか?」とお聞きしたところ思いがけない答えが返ってきました。
「いつも読んでる池田さんの文章とは明らかに違いますよ。漢字の遣いかたも句読点も違うし。 読み慣れてない人のってすごく違和感がありますよ。」
いかがですか? 私のかわら版の内容ではなく、文そのもので分かってしまうんです。
デザインが分からなくても、言葉は分かるはず! 難しくするのではなく、読み手に好印象を与えるために、できるだけ丁寧な言葉で書いてくださいね。
セールスレターの内容はビジネスへの印象、文(言葉)はあなたへの印象であるとお考えください。
囲炉裏庵〜情報かわら版〜 http://yasuhironet.com
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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